【レビュー】HUAWEI FreeBuds SE2【タッチ操作の種類が足りない】

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最近ながら聞きイヤホンが欲しくてShokz OpenMove、EarPods無線化などを試してきた。ただ、いずれも私には合わなくて、結局インナーイヤーの完全ワイヤレスイヤホンがいいのではないか?という結論に至った。

今回はHUAWEIのインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホンFreeBuds SE2をレビューする。

目次

結論:再生時間・音質・値段は◯。ただしタッチ操作の種類が足りないのはダメ。

評価:3.5

結論から言うと、HUAWEI FreeBuds SE2は再生時間は長く、音質もEarPodsと比べても不満はないし、クーポン・セール価格で4000円前後で買えるので、コスパはかなり良い。
ただ、タッチ操作が左右それぞれダブルタップしか割り当てられないのがかなりイマイチだ。

良いところ イマイチ
再生時間が長い
安い(クーポン・セールで4000)
音質はEarPods同等で悪くない
タッチ操作でできることが少ない

HUAWEI FreeBuds SE2のスペック

HUAWEI FreeBuds SE2のスペックは以下の通り。

再生時間(イヤホン単体) 9時間
再生時間(ケース込み) 40時間
重量 3.8g(イヤホン単体)
33g(充電ケース)
サイズ 50×50×23mm
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetoothコーデック SBC, AAC
防水・防塵 IP54(イヤホン本体のみ)
充電端子 USB Type-C
ノイキャン有無 ✕
装着検知 ✕
無線充電 ✕
マルチポイント ✕
価格 3,500~5,000円

HUAWEI FreeBuds SE2の外観・同梱品

⬇今回は安くなっていた水色(アイランドブルー)を購入した。

⬇落ち着いた水色なので、そこまで変ではないかな。まぁ白のほうが無難。

⬇白はこれ。こっちのほうが無難。

HUAWEI FreeBuds SE2の操作方法

左右のイヤホンのダブルタップにのみ割当が可能

HUAWEI FreeBuds SE2はタッチセンサーで操作ができるけど、ダブルタップだけにしか割り当てられないからできる操作がマジで少ない。

イマイチな点で挙げたが、左右のイヤホンのダブルタップにのみ割当が可能。なので、2種類の操作しか割り当てられない。
せめてシングルタップと長押しに対応してほしい。

割り当てられる操作も少ない

また、割り当てられる操作も以下だけ。音量アップ/ダウンがほしい。

  • 再生/一時停止
  • 次の曲
  • 前の曲
  • 音声アシスタントを起動

まとめ

HUAWEI FreeBuds SE2は値段が安くて音質も悪くないんだけど、タッチ操作があまりにも少ないのがもったいないと思った。せめて長押し操作ができれば4種類の操作ができるのに。

タッチ操作が気にならない人には再生時間は長く、値段も安いので良い選択肢になると思う。

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