【HD 458BT/450BT/450SEレビュー】音質はクリアでフラット。コスパよし。

ブラックフライデーでゼンハイザーHD 458BTを買った。結論から言うと満足してる

初めてのワイヤレスヘッドホンだから、他社ワイヤレスヘッドホンとの比較はできないが、音質や使い勝手については手持ちのAirPods Pro、KZ ZAXと比較していく。

目次

結論:音質は良い。ノイキャンは弱め。セールだったら買って損なし。

結論としてはセールで13,000円くらいで買えるならおすすめ。手持ちのイヤホン(AirPods Pro、KZ ZAX)より音質は遥かに良いから、自宅ではHD 458BTを使うようになった

ゼンハイザーHD 458BTの良いところとイマイチなところをまとめると以下の通りだ。

ゼンハイザーHD 458BTの良いところ

  • 音質が良い
  • セールで安く買える(13,000円くらい)
  • イコライザで音質を調整できる
  • マルチポイント接続で2台同時接続できる
  • 有線で接続できる

ゼンハイザーHD 458BTのイマイチなところ

  • 赤のアクセントカラーがダサい(HD 450BTの黒一色のほうがいい)
  • ノイズキャンセリングのオン/オフが分かりにくい

HD 458BTは赤のアクセントカラーがダサいから黒のHD 450BT/450SEの方がおすすめ。HD 450SEも安くなっていたことにブラックフライデーが終わってから気づいた。後悔。

HD 458BTと450BT、450SEの違いは色だけ。

HD 458BTのスペック

▼スペックは以下の通り。

製品名ゼンハイザー HD 458BT
イヤーカップ形状アラウンドイヤー
(オーバーイヤー)
構造密閉型
駆動方式ダイナミック形
接続方法Bluetooth/有線
充電端子USB Type-C
Bluetooth
バージョン
5.0
連続再生時間30時間(ANCオン)
充電時間約2時間
対応コーデックSBC
AAC
aptX
aptX low Latency
マルチポイント接続○(2台)
重量238g
アプリ対応

HD 458BTの外観

▼本体は黒が基本で赤いアクセントが入ってる。ガンダムMk2(ティターンズ仕様)みたいで絶妙にダサい。

▼箱の中身は本体、説明書、有線接続用ケーブル、USB Type-A to Type-Cケーブル。

▼ヘッドバンドやイヤーカップのところにゼンハイザーのロゴが書いてある。

▼イヤーパッド柔らかさは良いんだけど、ヘッドバンドの弾力はほぼなし

▼ポーチが付属している。通勤のカバンに入れる気にはならないけど、旅行などで使う大きなカバンであれば忍ばせておいても良いかなと思えるサイズ。

HD 458BTの音質は『フラットでクリア』

音質の傾向はAirPods Proのようなフラットな傾向。KZ ZAXのような低音が強い傾向ではない。

音質はAirPods ProやKZ ZAXより遥かに良くて、そこまでこだわりのないクソ耳な私でも明らかにHD 458BTの方が音質が良いのが分かる

個人的にはHD 458BTでも重厚でクリアな音質だから満足なんだけど、上位機種のMOMENTUM Wirelessはもっと音質が良いらしい。そこまで音楽好きじゃない一般人(私のような)にはHD 458BTくらいの値段と音質で充分だと思う。

HD 458BTの操作はすべて右側

ボタンがすべて右側のイヤーカップに付いている。右側だけで操作できるから左右で悩まなくて済むのはいい

できる操作は以下の通り。

本体の操作動作
①を押すANCオン/オフ
①を長押し電源オン/オフ
①を長押し(4秒)ペアリングモード
②(突起あり)を押す音量UP
②(突起なし)を押す音量DONW
③を押す再生/一時停止
③をスライド曲送り/曲戻し
④を押す音声アシスト

HD 458BTのノイズキャンセリングは弱め。切り替えが分かりにくい

ノイズキャンセリングはAirPods Proと比べると弱いが、家の中で使ったらエアコン・掃除機・洗濯機の音が軽減されるのは実感できた。

HD 450BTのイマイチなところは、ノイズキャンリングのオン/オフが分かりにくいところだ。AirPods Proのように切替時に効果音があるとわかりやすい。

HD 458BTは有線接続できる

有線接続用2.5mmジャックの穴は、よく見ると突起がある。

ケーブル側にも溝があるから、ここが噛み合うように接続しないと刺さらない。挿した後に回すことで抜線を防止できる。Amazonのレビューで有線接続が硬すぎて入らないと書いてる人が多いが、たぶんこの溝に気づいてない。

HD 458BTのイヤーパッドの穴は小さめ

Amazonレビューによるとイヤーパッドの穴は小さめらしい。実際に図ってみると幅は約3cmだ。私の場合、穴に耳をねじ込むようにして装着している。

HD 458BTとメガネの干渉は気にならない

購入前はメガネの上にヘッドホンを付けたら痛くなるかと思ってたが、さほど気にならなかった。私はテンプルが細いメガネ(Zoff SMART Skinny)を使っているが、テンプルが太いメガネだと干渉しそうだから注意が必要だ。

HD 458BTの側圧は調整できる

Amazonレビューなどで側圧が強いと書いている人が多いけど、初期状態の側圧は確かに強い。ただし、側圧はティッシュ箱などを使えば容易に調整できるから購入のネックになるほどのことではない。

側圧を強くすることは難しいが側圧を弱くするのは簡単だ。なのでHD 458BTはお好みに調整可能な良心的なヘッドホンだと言える(適当)。

まとめ

人生初のワイヤレスヘッドホン『ゼンハイザー HD 458BT』は音質も良いし、操作もしやすく、ノイキャン室内では充分なノイキャン性能もあって満足いく製品だった。Amazonセールなどで13,000円で買えるタイミングを狙うことをおすすめする。

ゼンハイザーHD 458BTの良いところ

  • 音質が良い
  • セールで安く買える(13,000円くらい)
  • イコライザで音質を調整できる
  • マルチポイント接続で2台同時接続できる
  • 有線で接続できる

ゼンハイザーHD 458BTのイマイチなところ

  • 色がダサい(HD 450BTの黒一色のほうがいい)
  • ノイズキャンセリングのオン/オフが分かりにくい
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この記事を書いた人

東北出身東京都在住の32歳。普段は最大手SIer企業でシステムエンジニア(インフラ)として勤務。

ガジェットの購入は慎重派。買ったほうがいい理由、買わなくていい理由を分かりやすく解説することを心がけています。

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