Androidスマホをカーナビとして使うための設定【Redmi Note 9S】

妻から譲り受けたiPhone 7 Plusをカーナビとして使っていたんだけど、充電しながら2時間くらいナビとして使ったらYahooカーナビが突然終了してしまった。触ってみたら体感で45度近くあったからおそらく発熱のせいなんだと思う。

再発させないためにも発熱が少ないRedmi Note 9Sをカーナビとして使うことにした。iPhoneと比較してRedmi Note 9Sがカーナビに向いている理由や、Androidスマホをカーナビとして使ううえでの設定方法を解説する。

目次

結論:Yahooカーナビ + ナビうまハンドルリモコン + フルスクリーン化アプリ

Androidスマホをカーナビ化するならYahooカーナビ、ナビうまハンドルリモコン+フルスクリーン化アプリで超快適になる。ナビうまハンドルリモコンがあると画面をタップしなくても拡大・縮小やナビのスクロールができるから超快適

↓また、フルスクリーン化すると上部のステータスバーが無くなり表示領域が広くなる。

↓フルスクリーン化しないとステータスバーの分画面が狭くなる。

無料ナビアプリはYahooカーナビ一択

そもそも無料で使えるカーナビアプリがYahooカーナビかGoogleマップくらいしかない。Googleマップは裏道みたいな慣れてないと難しい道をバンバン通らせてくるから、おすすめできない。

それに比べてYahooカーナビは通りやすい道を案内してくれるから、初めて行く土地でも運転しやすい。

引用元:https://carnavi.yahoo.co.jp/promo/

Yahooカーナビには『ナビうまハンドルリモコン』

Yahooカーナビを操作するにはスマホの画面に触らないといけない。運転中にナビの拡大縮小や表示場所の移動など、操作するタイミング意外とある。そのたびにスマホを触るのは非常に危険だ。

Yahooカーナビには『ナビうまハンドルリモコン』という専用のリモコンがある。これがあると拡大縮小、表示場所の移動をスマホに触らず操作できる。

Redmi Note 9Sはカーナビに適してる

Redmi Note 9Sは以下の理由からカーナビに向いている。

Redmi Note 9Sがカーナビに向いている理由
  • カーナビアプリを動かすのに充分なCPU(Snapdragon 720G)
  • 充電しなくても長時間駆動可能なバッテリー容量(5,020mAh)
  • 情報量を多く表示できる画面サイズ(6.67インチ)
  • 酷使して壊れても許せる値段(新古品でも2万円

iPhone 7 Plusは発熱しすぎて落ちた

Redmi Note 9Sを使う前はiPhone 7 Plusを使っていた。SNSやYoutubeを見るとかライトな使い方なら全然問題ないんだけど、カーナビとして使ってみたら充電の減りが早い。しかも2時間程度ナビしてたらカーナビアプリが突然落ちてしまった。運転中だから焦る。

Redmi Note 9Sは発熱少ない

それに対してRedmi Note 9S充電しながら5時間くらい使っても全く問題ない。iPhone 7 Plusに比べると発熱がかなり少なくて、人肌程度にしか発熱しない。

そもそもバッテリー容量が大きいから充電頻度も少なくて済む。充電中は発熱しやすいから、順電頻度は少ないほうがいい。

↓室温20度の部屋でAntutuベンチマークを3連続で実行しても36度以下を保っている。

Redmi Note 9Sは価格も安い(ポータブルナビも安い)

Redmi Note 9Sは新古価格でも2万円で買える(2021/11/01時点)。ビルトイン式のカーナビは工賃込みで安くても8万円程度はする。それに比べたらかなり安い。

ポータブルナビと比べてもRedmi Note 9Sの方がかなり安い、という話をしたかったが調べてみたらポータブルナビは結構安かった(2021/11/01時点で26,535円)。3年間地図更新されることを考えると普通に安い。

今回は手持ちのRedmi Note 9Sを流用したが、ナビのために新しくスマホを買うんだったらポータブルナビを買った方がいい。私ならそうする。

AndroidスマホでYahooカーナビを開くとステータスバーが邪魔

スマホカーナビは縦で使う人が多いかもしれないが私は横派。縦だとフロントガラスに被るから。

↓縦で使う分には気にならないが、横画面で使うときはステータスバーが邪魔だ。運転中は全く必要のない情報で画面の10%程度が専有されている。

↓フルスクリーン化することでステータスバーに無駄に使われていた領域もナビで使うことができる。

AndroidスマホのYahooカーナビをフルスクリーン化する方法

フルスクリーン化アプリを入れるだけでOKだ。フルスクリーンアプリは色々あるが↓を選んだ。

フルスクリーン: 1 つの没入型モード

フルスクリーン化アプリの設定

無料でも使えるけど、広告がウザかったから課金した(2021/10/14時点では200円)。課金するとProモードが使えるようになる。Proモードでは対象のアプリが起動したときだけモードを自動切り替えできる。

↓私はProモードで『Yahooカーナビアプリ』が起動したときのみフルスクリーン化している。

手動切替でも設定可能

通知に常駐させることもできる。Proモードの自動切り替えがうまく行かないときは、通知から手動でフルスクリーン化させている。

おわりに

Androidスマホをカーナビ化するための設定をまとめた。

最近のAndroidスマホは縦長だから、カーナビに使っても情報量が多くて見やすい。15,000円くらいのミドルレンジスマホだったらカーナビとしては充分使えるから新規購入する人は検討してみて欲しい。『Yahooカーナビ + ナビうまハンドル』の組み合わせはまじで快適だからおすすめだ。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

東北出身東京都在住の32歳。普段は最大手SIer企業でシステムエンジニア(インフラ)として勤務。

ガジェットの購入は慎重派。買ったほうがいい理由、買わなくていい理由を分かりやすく解説することを心がけています。

・お問い合わせはこちらから

・詳細な自己紹介

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる