【EarPodsから乗り換え】SOUNDPEATS GoFree2 レビュー【オープンイヤー型】

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SOUNDPEATS様よりオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホンGoFree2を提供してもらったのでレビューする。Opera 03 / Opera 05に続きお声がけいただき感謝。

本記事はSOUNDPEATS様からの製品提供で作成しております。

2023年下半期からオープンイヤー型イヤホンがやけに増えてきた印象があるが、どんなに安くても1.5万円以上はするので正直興味が沸かなかった。しかし、SOUNDPEATS GoFree2は普段は8,000円、セール時には6,000円で買えてしまう

SOUNDPEATS GoFree2のアピールポイント
  • 今流行りの耳を塞がないオープンイヤー型
  • ハイレゾ認証取得済み、LDAC高音質コーデック対応
  • マルチポイント接続に対応
  • ENC通話ノイズキャンセリング機能
  • イヤホン本体だけで9時間の再生、充電ケースを合わせると35時間
目次

結論:ながら聞きの最適解はオープンイヤー型。GoFree2で不満なし。

SOUNDPEATS GoFree2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 他社のオープンイヤーより圧倒的に安い
  • 再生時間が長い(9時間)
  • つけ心地が良い
  • 音質も不満がないレベル
デメリット
  • タッチセンサーがかなり敏感

SOUNDPEATS様よりクーポンコードを発行して頂きました。※販売ページクーポンの併用は可能です。

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EarPodsより音質が良い

普段、ながら聞きには3.5mm接続のEarPodsを使っていたんだけど、GoFree2の方が音質は良い。というかGoFree2はアプリでイコライザを設定することで音質を好みに変えられるので、EarPodsより好みの音質にできる。

GoFree2はオープンイヤー型なのに低音域は締まっており、中高音域の解像度も悪くない。個人的には音質面でも非常に満足している。

答えが出た。ながら聞きはオープンイヤー型がベスト

ながら聞きイヤホンはインナーイヤー型、骨伝導、オープンイヤー型があるが、それぞれ試した結果はオープンイヤー型がベストだった。ながら聞きイヤホンで重視する項目を比較すると以下の通り。

スクロールできます
外音の
聞こえやすさ
音質つけ心地総合評価
オープンイヤー型
インナーイヤー型
骨伝導
カナル型
ながら聞きに対する各イヤホンの評価

今までながら聞きにはインナーイヤー型が最強だと思っていたんだが、オープンイヤー型の方が外音の聞こえやすさは一段上だった。インナーイヤー型は耳穴を完全に塞ぐわけではないんだけど、オープンイヤー型に比べれば塞がっているため、このような評価となった。

タッチセンサーが敏感すぎて誤操作することが多い

唯一イマイチな点はタッチセンサーが敏感すぎて、思った通りに操作できないことがたまにある点だ。ただ、私がオープンイヤー型のイヤホンを使うのが初めてだから慣れていない可能性もある。

具体的には、以下の誤操作があった。

・位置を調整しようとしたらシングルタップ判定されて音量が上がる/下がる
・音量を上げ/下げようとしたらダブルタップ判定になる

SOUNDPEATS GoFree2のスペック

SOUNDPEATS GoFree2のスペック

SOUNDPEATS GoFree2
イヤホン本体の連続使用時間9時間
ケース込みの連続使用時間35時間
重さ(イヤホン)9g
重さ(ケース込み)71g
コーデックSBC, AAC, LDAC
ドライバ方式16.2mmダイナミックドライバー
防水IPX5
ノイキャン有無×(なし)
Bluetooth Version5.3
通話性能ENCノイズキャンセル
マイク4基
周波数特性20Hz~40kHz
装着検知×(なし)
無線充電×(なし)
マルチポイント◯(あり)
低遅延ゲームモード◯(あり)

マルチポイント接続するとLDACが使えない

個人的にはマルチポイントを使わないので気にしてないんだけど、マルチポイントではLDACが使えない。音質の項でも記載するが、LDACにすると明確に音質が良くなるので、私はLDACを取る

SOUNDPEATS GoFree2の外観・同梱品

GoFree2のケース

⬇︎GoFree2のケースはマットな外観。個人的にはケースの質感はあまり気にしてないけど、指紋が目立たないような加工がされてれおり好印象。

ケースのサイズはカナル型の完全ワイヤレスイヤホンに比べると少し大きめ。イヤホン単体での再生時間が9時間もあるので、手ぶらで買い物に行くような場合は本体だけで出かけてもいいかな。

GoFree2のイヤホン本体

⬇︎イヤホン本体もマットな質感。テカテカしてないので指紋が目立たなくて良い。イヤーフックは結構細いので、私のようなメガネ着用者でも問題なさそう。

⬇︎裏側にはL/Rの印字があるので判別もしやすい。

SOUNDPEATS GoFree2の音質

SOUNDPEATSさんから聞いている音質の特徴は以下のとおり。

SOUNDPEATS GoFree2の音質アピールポイント
  • ハイレゾ認証取得済み、LDAC対応
  • 16.2mmダイナミックドライバー
  • ラムダ型音響空間2.0と低音補強アルゴリズムによる迫力のある低音

EarPodsより音質が良い

普段、ながら聞きには3.5mm接続のEarPodsを使っていたんだけど、GoFree2の方が音質は良い。というかGoFree2はアプリでイコライザを設定することで音質を好みに変えられるので、EarPodsより好みの音質にできる。

GoFree2はオープンイヤー型なのに低音域は締まっており、中高音域の解像度も悪くない。個人的には音質面でも非常に満足している。

LDACを推奨

個人的には コーデック=音質の良し悪し に大きく影響するとは思ってないが、GoFree2の場合はLDACにすると明確にキレのある音になる。ただマルチポイントを使う場合はLDACが使えないので、ユースケースにより取捨選択してほしい。

環境・用途に応じてイコライザは変えたほうが良い

GoFree2はオープンイヤー型なだけあって外音がかなり入ってくる。音楽を聞くのか、人の話を聞くのか、外音の大きさに応じて自分が聞くコンテンツにあったイコライザに設定したほうが良い。

私の場合は『ロック』のイコライザが全体的に視聴しやすい。

SOUNDPEATS GoFree2の操作方法

本体のタッチセンサーで以下の操作ができる。

1回タップ音量を下げる音量を上げる
2回タップ再生/一時停止
電話を受ける/切る
同左
3回タップゲーミングモードのオン/オフ音声アシスタントの起動
1.5秒タップ曲戻し曲送り
6秒タップペアリングモード同左
10秒タップ電源オフ同左
1.5秒タップ
(電源オフ時)
電源オン同左

曲戻しもできる!

Opera 03 / Opera 05 / Mini Pro HSのときは曲戻しができなかったが、GoFree2では曲戻しができるようになった。地味だけど曲戻しがあると嬉しい。

ペアリングモードへの移行が簡単

私のように複数機器で使う場合、装着したままでペアリングモードに移行できるのは非常に楽で良い。左右どちらかを6秒間タップし、「Disconnected」とアナウンスされたら指を離せばペアリングモードになるので、デバイスの切り替えも簡単だ。

まとめ

SOUNDPEATS GoFree2というオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホンをレビューした。結論としては、『低価格』『音質良し』『つけ心地良し』とイマイチなところがほぼないイヤホンだった

私はもう家でもジムでも使いまくっているくらい生活に溶け込んでいる。低価格なのでハードに消耗品的に使えてしまうのがGoFree2の最大の魅力だ。

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