私は仕事用ノートパソコン2台、プライベート用ノートパソコン2台の合計4つのパソコンを持っている。それぞれのパソコンを切り替えて使うから、その度にマウスとキーボードの接続を変えないといけない。
Bluetoothペアリング切り替えでもUSB切替機でもない便利なやり方があるから紹介する。
結論:ケーブルがない小型USBハブを使え
評価:4.5

複数パソコンでマウスキーボードを使う場合、BluetoothよりUSB無線接続のほうが絶対使いやすいから、そう思う理由を解説していく。
⬇Bluetoothと比較した小型USBハブを使ってマウス・キーボードを接続するメリットは以下の通り。
メリット | デメリット |
---|---|
マウス・キーボードを一発で切替可能 ペアリングしなくても挿した機器で使える 接続するデバイスに台数制限なし 小型USBハブは3ポートだから追加の機器が繋げる | Bluetooth接続に比べたら物理的に邪魔 USB Type-Aポートを持ってない機器に接続するには変換アダプタが必要 |
◯小型USBハブを使うメリット

マウス・キーボードを一発で切替可能
USBハブにマウス・キーボードのレシーバーを繋げば、USBハブを繋ぎかえるだけで一気に切り替えることができる。それに比べてBluetooth接続の場合、マウスとキーボードそれぞれでペアリングする機器を切り替える必要がある。
抜いて挿すだけだから、何も悩むことなく切替ができる。
ペアリングしなくても挿した機器で使える
最近のUSBデバイスは繋ぐだけで使用できる。ハブを挿したパソコンで動く。単純明快。
それに対してBluetoothデバイスは新しいパソコンに繋ぐときにペアリングする必要があるし、マルチペアリングで切り替える場合、どのデバイスを何番でペアリングしたのか覚えておく必要があるし
小型USBハブを使えばそんなこと全然気にする必要がない。ハブを挿したパソコンで動く。単純明快だ。
接続するデバイスに台数制限なし
Bluetoothデバイスはペアリングできる台数に制限がある。大体3台が上限だ。
USBデバイスは↑でも書いた通り、挿した機器で使えるから実質ペアリング上限がない。
小型USBハブは3ポートだから追加の機器が繋げる
私が使っているUSBハブ限定の話にはなるんだけど、3ポート付いているからマウス・キーボード以外にもう1つの機器を繋ぐことができる。
⬇私が繋いでいるのはSEKCというメーカのWindows用指紋認証センサーだ。ノートパソコンをクラムシェル状態でロックしても指紋認証で解除できる。

✖︎小型USBハブを使うデメリット

Bluetooth接続に比べたら物理的に邪魔
当然なんだけどUSBハブを挿す分、物理的な出っ張りができる。Bluetooth接続に比べるとスマートさに欠ける。
USB Type-Aポートを持ってない機器に接続するには変換アダプタが必要
最近のMacbook AirやChromebookなどのノートパソコンはUSB Type-Aポートを搭載していないことが多い。USB-Cポートのみの機種に繋ぐ場合は別途USB-A to USB-C変換アダプタを接続する必要がある。
まぁそういった機種を使っている人は、大体USB-Cハブなどを持ってる場合が多いだろうから、困ることはないと思う。
まとめ
小型USBハブを使って簡単にマウス・キーボードの接続先を切り替える方法とそのメリット・デメリットをを紹介した。私のようにテレワークで複数パソコンを使い分けないといけない人の参考になればと思う。

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