エレコムのメンブレンキーボード(TK-FDM105TXBK)を使っていたんだけど、外観のおしゃれさが皆無だ。USB無線接続でおしゃれなキーボードはないかとAmazonを物色していたらseendaというメーカーのキーボードがなかなか良かったので購入した。
結論から言うと、デザインも良くてバックライト付きでかなりコスパは良いんだけど、Altキーの位置が変だからなし。
結論:コスパは良いけど、Altキーの位置がおかしいのが致命的

良いところの方が多いんだけど、イマイチなところ(Altキーの位置がおかしい)が致命的過ぎて私は使わない。
seendaワイヤレスキーボード(バックライト付き)の良いところ
- 安い(3,000円くらい)
- バックライト付き
- デザインがいい(表面がアルミなんだか分からないけど高級感は結構ある)
- 音量調節などのファンクションキーがある
- パンタグラフなのでタイプ音が静音
seendaワイヤレスキーボード(バックライト付き)のイマイチなところ
- Altキーの位置がおかしい
- 変換/無変換キーの印字が変
- マウスいらないから安くしてほしい
『seendaワイヤレスキーボード(バックライト付き)』の概要
seendaワイヤレスキーボードの特徴を簡単にまとめると以下の通りだ。3,000円にしてはかなり頑張っている。
seendaワイヤレスキーボード(バックライト付き)の特徴
- パンタグラフ式
- バックライト付き
- 普通のキーピッチ(19mm)
- 日本語108キー(テンキーあり)
- USBドングル(2.4GHz)での無線接続
- USB Type-C充電
- 連続使用時間800時間(バックライトオフ)、18時間(バックライト最高輝度)
- サイズ 427 x 123 x 122mm
- 静音マウス付き
『seendaワイヤレスキーボード(バックライト付き)』のレビュー
マウス、レシーバー、USB Type-Cケーブルが付属
⬇︎付属品は以下の写真の通り。1個のレシーバーでマウスとキーボードを使えるのは便利なんだけど、マウスが安っぽい(後述)。

デザインはApple Magic Keyboardに負けずとも劣らない
⬇外観はなかなかかっこいい。3,000円で買えるキーボードには見えない。

⬇表面は金属っぽい感じ(アルミ?)

⬇Apple Magci Keyboardを意識してる感はかなりあるけど、見栄え的に劣ってない。

⬇Apple Magic Keyboardにはバックライトがないが、seendaはバックライトがある。当然オンオフもできる。

【致命的】Altキーの位置がおかしい
⬇Enter近くの一部キーは小さくなっているが、個人的には許容範囲。

⬇ただし、左Altキーの位置がおかしい。Alt + Tabのウィンドウ切り替えを使いまくっている身からすると、この配置だと打ち間違いが頻発する。このAltの配置が許せないからseendaのキーボードは使わないことにした。

⬇︎参考だが、他のキーボードはAltの位置はZとXの間にある。



一部キーの表記が中華フォントっぽい
⬇半角/全角の角の棒が飛び出しているし、

⬇変換/無変換はかなり違う。

ファンクションキーが豊富
⬇ファンクションキーがかなり豊富で、メディア操作系は大体揃っている。と言っても私が使うのは音量Up/Downくらいだ。

⬇謎の検索ボタンもある。Windowsで使うと『Windowsサーチ』、macOSで使うと『Spotlight』になった。使い道はあまりない。

マウスは静音で実用性は高い。質感は安っぽい
⬇︎マウスはカチカチしないタイプで実用性は高いが、持ったら分かる安いやつ。

⬇︎USB Type-Cケーブルで充電できる。マウスなくしてくれていいから1000円安くしてほしい。

『seendaワイヤレスキーボード(バックライト付き)』の打鍵音
『seendaワイヤレスキーボード(バックライト付き)』の打鍵音を比較する。比較対象は、Apple Magic Keyboard、エレコムTK-FDM105TXBK(シリコンスプレーで静音化済み)だ。
静かさは、seenda > Magic Keyboard > TK-FDM105TXBK だと思う。
(後日動画を投稿予定)
メンブレンキーボードをシリコンスプレーで静音化した記事は以下。

まとめ
seendaのキーボードは機能、値段を考えるとかなり頑張っているキーボードだ。また、USBドングルで無線接続できるキーボードはでおしゃれな見た目のパンタグラフ式日本語配列キーボードはすごく少ない。そういうニッチな商品を出してくれていることは感謝したい。
ただ、私はAltキーの位置が許せないので残念ながらseendaのキーボードの利用は見送ろうと思う。
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