ベッドで寝っ転がりながらLegion Y700でゲームをするためにGameSir G8 Galileoを改造した。日本語で書かれた記事はなかったので記事化する。
分解や改造は自己責任で行ってください。いかなる損害が発生しても、当ブログでは一切の責任を負いかねます。
結論:フラットケーブルに気をつければ難しくない

結論から言うと、GameSir G8を改造してタブレットを装着するのは簡単にできた。フラットケーブルを外すところだけ注意すれば良い。

GameSir G8 Galileoの改造手順
- プラスドライバー
- 薄いプラスチック板(要らないクレジットカードなど)
- カッター、ニッパーなど(突起を削れれば何でも良し)
⬇マグネットでくっついているフェイスプレートを外す。

⬇『GAMESIR』と書いてあるラバーを手で剥がす。

⬇赤丸箇所にネジがあるので、プラスドライバーで外す。

⬇赤丸部分に板などを差し込んで、矢印の方向に動かし隙間を広げていく。

⬇次はR1、R2ボタン付近の隙間から広げていく。

⬇こちらも同様に浅く差し込んで広げていく。

⬇慎重に広げていくと、こんな感じで上下のパネルが外れる。フラットケーブルで上下パネルが繋がっているので、勢いよく外さないように注意。

⬇こんな感じでフラットケーブルが上下のパネルに付いている基盤が接続されている。

⬇フラットケーブルを外すには、まずこの黄色いテープを外す。

⬇黄色いテープを外したあと、黒いストッパーを外して、その後でケーブルを抜く。画像参照。

⬇フラットケーブルを外した後は、上下のパネルを分割できるようになる。画像の赤丸の箇所を削る。

⬇仕上がりはこのくらいで大丈夫。ヤスリで削る必要はない。

⬇あとは逆順に戻すだけ。

ちょっと傾くのが気になる。板を挟んでおけばOK
⬇Legion Y700(2022)をケース付きで挟んでみた。真ん中のバネの部分が露出してるが、まぁこのくらいなら許容範囲。3Dプリンターとかがあればカバーを作れそうだけど、そこまでやるほどじゃないかな。

⬇ただ裏を見るとちょっと傾いてる。別に使用上問題はないけど気になる。

⬇こんな感じで適当な板を挟んでみたまっすぐにした。GameSir G8を装着するたび毎回つけるのはちょっと面倒。

まとめ
改造自体は非常に簡単。Legion Y700を装着した場合はバネが1cm程度露出する。まぁこの程度なら露出した状態でも問題なさそう。Gamesirにはせめて8インチタブレットはサポートできるように作ってほしい。

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