AirTagで子どもの迷子を防止する

先日大きめの都立公園に行ったんだけど、一瞬目を離したすきに息子(5歳)が迷子になった。いつも行かない遊具の方に一人で向かったらしく、私は逆方向に探しに行ってしまった

親と子が逆方向に動いてしまえばあっという間に迷子になることが分かったので、再発防止としてAirTagを導入することにした。どうやってAirTagを子どもに付けるのが良いか検討した結果、バッグ用クリップを使ってズボンの内側に入れる方法を採用した。

目次

【案1】バッグ用クリップでズボンの内側に入れる

私が採用した案はこれだ。後述する腕時計っぽくして腕に付ける方法もいいかなと思ったが、腕につけるのは邪魔なのでAirTagの存在に気づきにくい方法にした。

必要なもの

  • AirTag TPUケース(ダイソー、100円)
  • バッグ用クリップ(Amazon、2個で200円)

AirTagケースは外れにくそうなTPUにした。シリコンは柔らかくて簡単に外れるからやめたほうが良い。

また、バッグ用クリップは100円ショップにもあるけど、耐久性がイマイチらしいからちゃんとしてそうなやつをAmazonで購入した。(とは言っても300円)

⬇カラビナで付ける方法も良いかと思ったが、子どもの服はベルトループがないものも多かったので、バッグ用クリップで固定することにした。

⬇あとはこれをズボンにつけて、服の内側にしまう。腰骨に当たると違和感あるし滑り台などをすることを考慮して、お尻の側面あたりに来るようにするのが良い。

試しに自分につけて試してみたが違和感はあまり感じない。

【案2】腕時計のようなケースを買う。

腕時計のようなケースもいいかなと思ったけど、子どもが遊ぶときに腕につけてるのは邪魔だし夏は汗でかぶれそうだからやめた。

⬇ちなみに候補に入れてたのはこれ。シリコンバンドはかぶれそうだから、ナイロンメッシュのバンドが良いと思う。

まとめ

とりあえず服の内側にしまう方法で運用しようと思う。良い/悪いがあればまた更新する。

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この記事を書いた人

東北出身東京都在住の32歳。普段は最大手SIer企業でシステムエンジニア(インフラ)として勤務。

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