最近、Lenovo IdeaPad Duet 370 Chromebookをオークションサイトで購入したのだが、多少汚れありと書いてあったにも関わらず、背面ががっつりと汚れていた。 画像をよーく見れば分かったのだが、あまりにも安くて即決で購入してしまった。
よく確認しなかったこちらの落ち度もあるので返品もしないが、どうにか対策をしようということで、今回「染めQ」で背面カバーの汚れを隠していこうと思う。 結論から言うと成功したので、ノウハウを皆さんに共有していきたい。


結論: 簡単にできる。背面カバーだけなら70mlで足りるが、キーボードまでやるなら264ml。
結論から言うと、染めQで色をつけるのは思っているよりかなり簡単だった。
注意すべきは染めQの容量で、背面カバーだけであれば70mlで足りるが、キーボードカバーの方まで染めるとしたら264mlの方が良い。 私は264mlの方を購入して、大体半分くらいを使った。
染める前の状態
⬇️染める前はこんな感じになっていて、一見するとそこまで汚れがないように見える。
⬇️しかし、このペンホルダーのところを拡大してよく見ると、色の差があることがわかる。ペンホルダーに近い明るい場所が本来の色で、それ以外は大体黄ばんでいる。

⬇️で、どうにかならないかなと思い、キッチン泡ハイターにつけてみたが、多少マシにはなった。iPhoneで撮ってるので黄色みが強めで分かりにくいかも。

染めQで染めてみた
⬇️まず、Lenovoのロゴ、キーボード、キーボードの接点に染めQがかからないようにマスキング(写真撮り忘れでスプレー中のもの)。
⬇️あとは説明書通りに15cm以内の距離からなるべくムラにならないように高速で動きながら吹き付けていくだけ。ちなみに、私は風呂場で換気を最強にしながらやっていたが、それでもシンナーの匂いがすごかった。外でできる人は外の方が良いだろう。
⬇️染めた後の状態としてはこうなった。今回ブラックグレーという色を選んだので、当初の画像とはかなり違う色味になっている。
⬇️光に当てると結構ムラがある感じになってしまったが、目で見ると写真よりはましな印象。何より、黄ばんでいるよりはいいだろう。iPadのMagic Keyboardだって背面は汚れやすいし、まぁ許容範囲だと思う。
まとめ
今回は、Lenovo IdeaPad Duet 370 Chromebookの背面カバーやキーボードカバーのファブリック部分を染めQで染めたという話。 初代 Lenovo IdeaPad Duet Chromebookや、iPadのCombo Touchキーボードなども同様のファブリック素材だから、もし汚れに困っている人がいれば参考にしてもらえればと思う。


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