M1 Macbook Airを購入してからすぐハードケースに入れて使っている。クリアケースを使用している人が多いようだが、私はマットブラックなケースを購入したのでレビューする。
結論:取り回しのストレスも減るし、ThinkPadっぽい雰囲気がかっこいい

結論を先に書く。ハードケースをつけて正解だった。持ち運びの傷を心配しなくていいから、ストレスが大幅に減った。外観もマットブラックでThinkPadっぽいからMac感を主張しすぎることなくて好み。
以下、具体的なレビューをしていく。
そもそもカバーケースいる?
パソコンにカバーケースとか要らないでしょと思う気持ちはよく分かる。散々悩んだ結果、私は付けたほうが良い派になった。
Macbook Airにカバーケースを付けた方がいい人
- 持ち歩く際に傷が付かないか心配な人
- スタバでMacドヤってると思われたくない人
- 高く売るつもりの人
持ち歩く際に傷がつかないか心配
M1 Macbook Airはファンレスで発熱も少なく、ソファやベットで横になりながら快適に使えるから、家の中でもかなりの頻度で持ち運んでいた。が、傷がかなり心配(いつか売るから)で、家の中でも超丁寧に持ち運んでいたし、超丁寧に机に置いていた。
心配性で貧乏性な私は精神をすり減らしていた。
スタバでMacドヤってると思われたくない
今までMacユーザじゃなかった私からすると、スタバでMacはドヤってると思う。本人にその気があろうとなかろうとドヤって見えるのは仕方がない。「どうせ大したことしてないくせにドヤってんじゃねぇよ」と思ってしまう。周りから負の感情を向けられたくないから、私はMac感を極力消したい。
高く売るつもりの人
買った時点で売ることを考えるのはおかしな話ではあるんだけど、Macは高く売れる。当然傷が少ないほうが高く売れるから、売るつもりの人はきれいに使ったほうが良い。ケース代(1,500〜2,000円)以上値引きされるような傷をつけちゃいそうな人はケースをつけよう。
きれいに使える人なら付けなくても良い。私は自信がないからケースを付ける。
カバーケースのデメリットってある?
カバーケースのデメリットは以下だが、デメリットになり得ないと思っている。
Macbook Airにカバーケースを付けるデメリット
- カバーケース分の重量が増える
- Type-Cポートやイヤホンジャックに接続する周辺機器が干渉する
- カバーケース代がかかる(1,500〜2,000円)
カバーケース分の重量が増える
Macbookを裸で使う場合、スリーブケースとかパソコンケースに入れると思う。ファスナーが無い↓みたいな軽いタイプのケースだって重量が210gだ。

カバーケースは150〜250g前後のものが多い。スリーブケースに入れたのと同じくらいの重量だ。
Type-Cポートやイヤホンジャックに接続する周辺機器が干渉する
↓みたいなMacbookの本体と一体化するタイプの周辺機器は、カバーケースの厚みで干渉する。

カバーケース代がかかる(1,500〜2,000円)
安くても1,500円程度はかかる。しかし店舗での買取だとちょっとした傷でも1,500円くらいは簡単に引かれてしまうから、ケースで守ったほうがお得かなと思っている。
『TOWOOZ Macbook Air 全面保護ケース』を購入
正式名称は全然わからないんだけど、以下のケースを購入した。

カバーケースの外観
Macだとひと目で分かるリンゴマークを隠したいため、マットブラックを購入した。

ケースのゴム足は何故か白い。底面なんて誰も見ないけどダサいから黒がいい。
このゴム足はあまりグリップ力がなくて、スマホのシリコンケースくらいのグリップ力だ。タイピングやトラックパッド操作でズレることはないから個人的には問題なし。むしろ机の上でズラしやすくて良いかも。
カバーケース装着後のMacbook Air
リンゴマークがうっすら透けていい感じになった。ケースの手触りはThinkPadの天板と似ている。なので指紋汚れは多少付きやすい。

底面の白いゴム足はやっぱりダサい。

イヤホンジャックとUSB Type-Cポートの周りは広めに開いているから、大体のアクセサリは接続できる。


デメリットでも挙げたように、一体型のUSB Type-Cハブは干渉しそうだ。
まとめ
傷も防げるしリンゴマークの主張をマイルドにできる良いケースを購入できた。これでスタバでもドヤりすぎずに作業ができるから、Macbook Airにはケースを付けることをおすすめする。
コメント