下記の記事で書いた通り、BNCF BPad mini Ultraがバランスが良さそうだったので購入した。なのでレビューしていく。ただし、2026年4月21日以降は在庫がなくなっているみたいなので、この記事はほぼ金にならない。

結論:動作もスムーズで不満なし。ケースがない点に注意。
結論から言うと、タブレット自体は動作もスムーズであり、ハードウェア品質的にも全く問題なく満足している。ただし、BNCFがマイナーメーカーなので、ケースの販売が少ないがネックだ。BNCF BPad mini UltraのケースはAmazonにAliExpressにもないので、私は裸で運用している。
- 3万円の割にCPUがハイスペック(Dimensity 7300, Antutu 95万点)
- SIM、microSDカード、GPSに対応している
- ケースの入手性が悪い
↓BPad mini Ultraがもう売られてないので、Bpad T1、Bpad GTのアフィリエイトリンクを貼っておく。
スペック的には、T1 < mini Ultra < GTの順でスペックと価格が上がっていく。多分私が買うとしたらT1にする。ゲームをやるならGTかもっと有名メーカーのハイスペックを買ったほうが良いように思う。
Bpad mini Ultraのレビュー
↓Bpad mini Ultraの外観は至って普通の8インチタブレットといったかんじ。特に可もなく不可もなく。よくあるダークグレーな感じのタブレット。
↓スピーカーは横向きにしたときに左右でステレオになっている。
↓ボタンはすべて右側に配置されている。まぁこんなもん慣れれば大丈夫。
Bpad mini Ultraを使ってみての感想
Helio G99のタブレットと比べるとタスクの切り替えがスムーズ
今までHelio G99のタブレットを使ったりもしたんだけど、もたつきにくさはDimensity 7300のBpad mini Ultraに軍配が上がるところだ。Helio G99は単体のアプリをずっと使うようなケースではいいんだけど、複数アプリを行ったり来たりするような場合にはカクツクことが多い。
CPUスペックが高い以外は褒めるところはない
ミドルスペックな8インチタブレットは飽和しているので、正直いってそれ以上の褒めるところはないかな。
まとめ
Bpad mini Ultraの3万円程度で買える割にはスペックが良く、程よいスペックと程よい価格にまとまったタブレットだ。
裏を返せば、原神などの重めな3Dゲームをするにはスペック不足で、中途半端なタブレットといった感じ。動画視聴、Web閲覧くらいの用途ならHelio G99でもこなせるので、Helio G99搭載タブレットが2万円前後で買える場合は価格競争力がないかなと思う。私の場合も用途としてはライトなので、正直いってこれじゃなくてもよかったかな、と思っている。
メーカー側もハイスペックなゲーミングタブレットのGTとライトユースなT1の2つに絞っているので、多分mini Ultraは中途半端で売れないって思ったんじゃないかな。

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