Lenovo Legion Y700 2022(TB-9707F)を2026年1月時点でも未だに使っていて、純正ROMだと最新でもAndroid 13だ。カスタムROMを使ってAndroid15にしたんだが、ROM焼きするのも面倒だったし、文鎮化するリスクが有る。ROM焼きしたあともカスタムROMはトラブルが付き物だし、時間を浪費することになる可能性が高い。
ということで、今後の買い替えに備えて2026年1月時点で良さそうなAndroidタブレットを探してまとめておく。下記の商品は一切買っていないうえでのおすすめになることをご了承願いたい。
私のタブレットの用途
タブレットでゲームはしないので、ライトユースだ。以下の用途で使用している。
- Kindleで雑誌を見る
- Moon Readerで電子書籍の音声読み上げを聞きつつ、文字を見る
- ウェブブラウジング
- YouTubeを見る
- 音楽を聞く
- 子どもとRobloxを一緒にプレイする
私のおすすめタブレット
上記で書いた通りライトユースなので、Androidタブレットに出せる金額は高くても3万円くらいをボーダーに考えている。で、諸々比較した結果、おすすめは以下だ。
具体的には、以下の順でおすすめだ。
- Bpad Mini Ultra → 2.5万円弱で、Dimensity 7300、SIM・GPS対応。死角なしでは?
- iPlay 60 mini Turbo → 2万円切りでHelio G99より上
- iPlay 70 mini Pro → ちょうど2万円。Helio G99より上で、SIM・GPS対応
- Alphawolf APad1 → 1.5万円。Helio G99だが、セール時は1.2万円になりかなり安い。
Helio G99のタブレット(20,000円くらい)
1年前まで主流だったHelio G99を搭載したタブレットはだいぶ値下がりして、20,000円くらいで買えるようになった。電子書籍やWebブラウジングがメインならこの辺りでも問題ない。
ちなみに我が家では子ども用タブレットとしてALLDOCUBE iPlay 50 mini Pro(Helio G99)を使っており、ロブロックスくらいの軽いゲームであれば問題なくできている(画質設定はある程度落としている)。
iPlay 60 mini Pro(ALLDOCUBE)
↓格安タブレットといえばALLDOCUBE。SIMあり、GPSあり。
FPad6(Headwolf)
↓格安タブレット界では割と有名なHeadwolf。FPad6はSIMあり、GPSありで、iPlay 60 mini Proより画面解像度等のハードウェアスペックが少し上で、価格も少し上。
APad1(Alphawolf)(⭐️おすすめ)
↓Headwolfの派生ブランドのAlphawolf。APad1はiPlay 60 mini Proとだいたい同じ。私ならそのとき安い方を買う。
APad2(Alphawolf)
↓こちらはFPad6とだいたい同じ。APad1と同様に、そのとき安い方を買う。
Helio G99より性能が良いタブレット(25,000円くらい)
Helio G99クラスより少し上の性能を持つCPUを搭載したタブレットならこの辺。価格と性能のバランス、SIM対応を考えたら一番コスパがいいのはこのあたり。多分私が買い換える時にはこの辺りを狙う。
具体的には、以下の順でおすすめだ。
- Bpad Mini Ultra → 2.5万円弱で、Dimensity 7300、SIM・GPS対応。死角なしでは?
- iPlay 60 mini Turbo → 2万円切りでHelio G99より上
- iPlay 70 mini Pro → ちょうど2万円くらいで、Helio G99より上、SIM・GPS対応
Headwolf FPad7シリーズ
FPad7
↓Snapdragon 6 Gen1と同等の性能で、SIMあり、GPSありならこちら。
FPad7 Pro
↓FPad7のストレージが256→512GBになった版。私は128GBでも充分だから、多分買わない。
ALLDOCUBE iPlay miniシリーズ
iPlay 60 mini Turbo(⭐️おすすめ)
↓SIMなし、GPSなしだが、Snapdragon 6 Gen1なのでHelio G99よりはスペックが上で値下がりしてるから狙い目。
iPlay 70 min Pro (⭐️おすすめ)
↓画面解像度とストレージがFPad7に劣るが、安い。劣ると言っても解像度1920 x 1200、容量128GBだから、私が買うならこれかな。
↓iPlay 70 mini Proの容量が多い版。私には不要。
BNCF Bpadシリーズ
私はあまり詳しくないのだが、BNCFがBpadというシリーズのタブレットを販売している。値段は安くてまぁまぁ良さそう。
Bpad T1
↓Bpad T1。よくわからんSoCだが、Dimensity 7050相当らしい。
Bpad Mini Ultra(⭐️おすすめ)
↓Bpad Mini Ultra。これが一番おすすめ。Dimensity 7300なので、今まで紹介した機種に比べてハイスペック。
ハイスペックタブレット(値段も高い)
Legion Y700 2022はSnapdragon 870搭載なので、当時はハイスペックだった。現在はハイスペックに位置するわけではないが一応見ておく。私はタブレットで重いゲームはしないので買うことはない前提での評価だ。
大手メーカー(Lenovo、Xiaomi)
ハイスペック = 金額もハイ なので、ハイスペックを買うなら大手が良いというのが個人的な意見だ。
Lenovo Legion Tab (8.8″, 3)
↓Legion Y700 2025の日本版モデル。私のように正式な日本語環境が必要じゃない場合、中国版を日本語化した方が安い。中国版だとAliExpressで5万円弱で買えるし、メルカリでも4.5〜5万円の相場感。
Xiaomi Pad Mini
↓みんな大好きXiaomiのタブレット。紛うことなきハイスペック何だけど価格は7.5〜8万円。タブレットでゲームをやらない身からすれば、Legion Tab 8.8のほうが安くていい。
中華系メーカー
↓Headwolfのハイスペックタブレット(ミドルハイと言ったほうが正しいかもしれない)。大手メーカーじゃないのに5万円を出すのは結構悩ましいところ。SIM対応含めて、スペックは良い。
↓ALLDOCUBEのハイスペックタブレット。Headwolfは5万円弱だが、こちらは4万円強。中国版Legion Y700を取るか、日本正式対応の本機を取るか悩む。


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